みんな誰かの愛しい人

作品名 … みんな誰かの愛しい人

製作年度 … 2004年(フランス)

上映時間 … 111分

監督 … アニエス・ジャウイ

出演・他 … アニエス・ジャウイ、マリルー・ベリ

鑑賞映画館 … 銀座テアトルシネマ

鑑賞日 … 2004年11月4日(木)/18:55〜20:50
特別鑑賞券 表裏
入場受付整理番号
あらすじ …  有名な作家を父に持つロリータ(マリルー・ベリ)は自己中心的な父を得意な歌で何とか
         気を引こうと試みるが全くの無関心。それにロリータは自分の体が太いことにコンプレックス
         を抱いていて、これもまた悩みの種なんです。


感想 …  フランス社会の雰囲気が感じられてとても良い作品です。
       様々な人間の思惑をからみながら進むシナリオは観ていてあきませんでした。
       監督であるアニエス・ジャウイが作品に登場しているのもGoodです。
       本年度カンヌ国際映画祭脚本賞受賞、納得ですね。
        
       write 2004年11月6日(土)
         
         
直線上に配置
         パンフレット(¥700)
作品を観てよく理解できなかった(う〜んって感じた)方は、
このパンフレットを読めば理解できるはずです。