戦国自衛隊1549

総製作費15億円

エキストラ総数5,500人

作品名 … 戦国自衛隊1549
製作年度 … 2005年(日本)
上映時間 … 119分
原案 … 半村良
監督
 … 手塚昌明
出演 … 江口洋介、鈴木京香、鹿賀丈史、北村一輝、綾瀬はるか、宅麻伸、嶋大輔、他
封切… 2005年6月11日(土)全国ロードショー
鑑賞映画館 … 上野セントラル2
鑑賞日 … 2005年6月22日(水) 18:50 〜 21:00

直線上に配置
ストーリー:
陸上自衛隊の中で極秘に実験していた「人工磁場発生器」に事故が発生した。
この事故により自衛隊の精鋭部隊が460年前の戦国時代へタイムスリップ!
現世に戻れる制限時間は74時間26分。果たして、結末は。。
実に良く出来ているチラシです。
このチラシを見ただけで、
「この映画を観たい!」と
思わせてしまいます。
すばらしい!!
撮影に陸上自衛隊が全面協力
したというのもイイですね。
特別前売券 ¥1,300
パンフレット ¥600
表紙タイトルバックに出演者の顔が
プリントされているのがGood!
ビジュアルを中心とした内容で、
個人的には自衛隊が使用している
戦闘車両紹介ページが好きです。
感想:
まず一番目を引いたのが 北村一輝 の存在感です。
戦国時代を生き抜いている男をいい意味で演出していました。拍手!!
ラストでの爆破シーンも迫力があり引き込まれます。

シナリオ的には日本人が観る為の作品という感じの仕上がりです。
また完全に娯楽作品という視点から観ると大変面白いと思います。

戦国時代という生死の狭間にいる者達と平和な時代(現世)を生きている者達とを
対比させることにより「同じ人種でありながらこれ程の違いがあるのか」と、
観ている者達に伝えています。

『戦国自衛隊』のリメイクは今の日本人へのメッセージなのですから、
少しでもこの作品に興味があればぜひ観て下さい。
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