,ROBOT アイ,ロボット

作品名 … ,ROBOT アイ,ロボット

製作年度 … 2004年(アメリカ)

上映時間 … 115分

監督 … アレックス・プロヤス

出演・他 … ウィル・スミス、ブリジット・モイナハン

鑑賞映画館 … 日劇1

鑑賞日 … 2004年10月15日(金)/19:00〜21:10
特別ご鑑賞券・表裏
入場券
あらすじ …  2035年のシカゴ。
         人々は生活のサポート役としてロボットと共存しています。
         ロボット三原則なる規律により人間への安全、ロボットへの安心が約束されていました。
         そんな中、一人の現代ロボット工学者がなぞの死を遂げ、捜査中、
         サニーなる1体のロボットと出会います。




感想 …   近未来設定でテーマはロボットという事で、とても観るのを楽しみにしていました。
        シナリオがしっかりしているので、観ていて違和感はありませんでした。
        現代の映像技術を持ってすれば、この手の内容の作品は簡単に作れるとは思いますが、
        やはりどんなに映像技術が進歩・進化しても、演じている俳優・女優、そして何よりシナリオが
        きちんとしていなければ面白さも半減してしまうだろうって思える作品でした。
        主演のウィル・スミスの演技がとてもいいですね。
        ロボットも何となく現代へ浸透してきているなって感じなので、
        タイミング的にはGoodな上映だったと思います。
        自分達が存在している間に、このような時代が来れば楽しいだろうなって印象です。
        ぜひ映画館で観て下さい。

       
        write 2004年10月16日(土)
         
         
直線上に配置
            パンフレット(¥600)
原作者であるアイザック・アシモフに関するページ、過去のSF作品(ロボット)、
現代におけるロボット事情などを含ませた構成です。
ロボットに関して少しでも興味があれば購入しても良いでしょう。