HELLBOY ヘルボーイ

作品名 … HELLBOY ヘルボーイ

製作年度 … 2004年(アメリカ)

上映時間 … 132分(ディレクターズカット版/日本のみ上映)

監督 … ギレルモ・デル・トロ

出演・他 … ロン・パールマン、リズ・シャーマン、他

鑑賞映画館 … 日比谷映画

鑑賞日 … 2004年10月7日(木)/19:00〜21:30
特別ご鑑賞券・表裏
あらすじ …  物語の発端は第2次大戦末期の1944年10月9日のスコットランドで起きます。
         この時、赤い猿のような生き物を発見します。そう、後のHELLBOYです。
         成長した(HELLBOYは歳をとるのが遅い)HELLBOYは、世間に知られる事を避け、
         秘密裏に魔物を退治しています。
        




感想 …  CMの予告を観て「観たい!」と即思いました。
       なぜなら以前私はSPAWNスポーン(アメリカンコミックス)に心酔した経緯があり、
       何となくHELLBOYヘルボーイも耳にしていたような気がしたからです。
       この時はSPAWNスポーン以外に全く興味がありませんでした。

       さてこのHELLYBOYヘルボーイ、原作とは多少テイストが異なる部分があるようですが、
       作品としては単なる戦いものではなく、人が抱くであろうあらゆる感情を刺激してきます。
       本作で一番印象に残ったのは、殺害されてしまった教授(育ての父)をヘルボーイが抱き抱える
       シーンです。ヘルボーイが発見された時、教授の腕の中にいたのになぁ〜なんて考えながら。
       それと少しシナリオが進んだ時に HELLYBOYヘルボーイのタイトル があらわれるのも良し!

       次回作もあるらしいとの事なので、ぜひ鑑賞してみてはいかがでしょうか?
       
       write 2004年10月9日(土)
         
         
直線上に配置
           パンフレット(¥600)
実写HELLBOYヘルボーイを余すところなく表現している作りです。
また随所に原作(アメリカンコミックス)に触れており、原作を知らない私としては、
一度読んでみたい気分になりました。
原作者マイク・ミニョーラのデビュー作であるヘルボーイ:破滅の種子、
第2弾であるヘルボーイ:魔神覚醒、他、日本語版が刊行されています。
機会があれば是非購読したいと思います。