CODE46(コードフォーティーシックス)

作品名 … CODE46

製作年度 … 2003年(イギリス)

上映時間 … 93分

監督 … マイケル・ウィンターボトム

出演・他 … サマンサ・モートン、ティム・ロビンス

鑑賞映画館 … 銀座テアトルシネマ

鑑賞日 … 2004年9月17日(金)/19:10〜21:05
チケット表裏
入場受付整理番号
あらすじ … 近未来の上海でマリア(サマンサ・モートン)とウィリアム(ティム・ロビンス)は
         恋に落ちてしまいます。マリアは滞在許可証(パペルと呼ぶ)の偽造をしており、
         ウィリアムはその調査に訪れました。二人は CODE46 という法律で、
         その関係を禁じられている同じ遺伝子を持っており、二人の関係は危うい
         方向へと進みます。




感想 …  この作品のラブストーリーは、近未来という空間で繰り広げられます。
       ここでの近未来は無機質な感じがとても切なくうつってきます。

       人を愛する、そう例え一瞬でも、その気持ちが芽生えたなら、
       その場限りの関係でもいいじゃないか、自身の置かれている立場など、
       忘れたとしても、、。

       彼は記憶が無くなり、彼女は記憶が残ってしまいました。
        
       write 2004年9月18日(土)
         
         
直線上に配置
           パンフレット(¥600)
表紙をめくるとサマンサ・モートンの表情が飛び込んできます。
この作品を象徴している表情です。